スマートプロパティーは、HubSpotに搭載されている Breeze AIが、自動でデータを補完してくれる機能です。
会社名やドメインなどの情報をもとに、法人番号・業種・所在地・SNSアカウントなどの情報を自動で取得してくれます。
設定理由
スマートプロパティーを活用すると、以下のような効果があります。
- 情報がリッチになる
- データクレンジングを自動化できる
- 常に最新かつ正確な情報を維持できる
設定項目
スマートプロパティ作成時に必要な設定項目は以下のとおりです。
- プロパティ名(Property label)
- フィールドタイプ(Field type)
- 質問文(What do you want to know)
- データソース(Where should this data come from)
- (必要に応じて)ビューフォルダなどの保存設定
設定方法
- 左のサイドメニューで、 [CRM(顧客管理)] > [会社] をクリックする
- プロパティーの右上にある「︙マーク」をクリックし、[列を追加] をクリックする
- 下部の [新規作成] をクリックし、作成したいプロパティーをプロンプトで指示し、[プロパティーを生成] をクリックする
▼プロンプト指示のイメージ
- 以下の項目を設定します:
- 質問内容(何を確認しますか?):このプロパティで取得したい情報を記載する
(例:「この会社の事業内容は?」など)
- 情報の取得元(このデータのソースはどこですか?):情報源を選択する
(例:「会社のウェブサイト」「Webリサーチ」など)
- 設定内容を確認し、[スマートプロパティを作成] をクリックする
最後に、元の一覧画面(インデックスビュー)の右上にある「ビューを保存」をクリックして、表示内容を保存する
参照元
HubSpotナレッジベース|スマートプロパティーを作成して使用する