Breeze・AI - Basic Knowledge(DeepThrive)

スマートプロパティー

作成者: 十亀 奈津美|Dec 25, 2025 5:54:05 AM

スマートプロパティーは、HubSpotに搭載されている Breeze AIが、自動でデータを補完してくれる機能です。
会社名やドメインなどの情報をもとに、法人番号・業種・所在地・SNSアカウントなどの情報を自動で取得してくれます。

設定理由 

スマートプロパティーを活用すると、以下のような効果があります。

  • 情報がリッチになる
  • データクレンジングを自動化できる
  • 常に最新かつ正確な情報を維持できる

設定項目

スマートプロパティ作成時に必要な設定項目は以下のとおりです。

  1. プロパティ名(Property label)
  2. フィールドタイプ(Field type)
  3. 質問文(What do you want to know)
  4. データソース(Where should this data come from)
  5. (必要に応じて)ビューフォルダなどの保存設定

設定方法

  1. 左のサイドメニューで、 [CRM(顧客管理)] > [会社] をクリックする

  2. プロパティーの右上にある「︙マーク」をクリックし、[列を追加] をクリックする


  3. 下部の [新規作成] をクリックし、作成したいプロパティーをプロンプトで指示し、[プロパティーを生成] をクリックする


    ▼プロンプト指示のイメージ


  4. 以下の項目を設定します:
      - 質問内容(何を確認しますか?):このプロパティで取得したい情報を記載する
    (例:「この会社の事業内容は?」など)

      - 情報の取得元(このデータのソースはどこですか?):情報源を選択する
    (例:「会社のウェブサイト」「Webリサーチ」など)

  5. 設定内容を確認し、[スマートプロパティを作成] をクリックする


    最後に、元の一覧画面(インデックスビュー)の右上にある「ビューを保存」をクリックして、表示内容を保存する

参照元

HubSpotナレッジベース|スマートプロパティーを作成して使用する