スマートプロパティーは、HubSpotに搭載されている Breeze AIが、自動でデータを補完してくれる機能です。
会社名やドメインなどの情報をもとに、法人番号・業種・所在地・SNSアカウントなどの情報を自動で取得してくれます。
設定理由
スマートプロパティーを活用すると、以下のような効果があります。
- 情報がリッチになる
- データクレンジングを自動化できる
- 常に最新かつ正確な情報を維持できる
設定項目
スマートプロパティ作成時に必要な設定項目は以下のとおりです。
- プロパティ名(Property label)
- フィールドタイプ(Field type)
- 質問文(What do you want to know)
- データソース(Where should this data come from)
- (必要に応じて)ビューフォルダなどの保存設定
設定方法
- 左のサイドメニューで、 [CRM(顧客管理)] > [会社] をクリックする