HubSpotのミーティング機能を使っていて、「60分の商談枠を用意しているのに、なぜか13時15分開始や09時45分開始といった15分区切りの予約が入ってしまう」と困ったことはありませんか?
希望の時間枠(毎時0分や30分スタートなど)で予定が埋まらず、15分単位で中途半端にスケジュールが細切れになると、前後の移動時間や別業務の調整が難しくなってしまいます。
本記事ではこのような想定外の時間にミーティング予約が入ってしまう事象に対しての解決策を紹介します。
左側ナビゲーションから 「スケジュール」 を選択します
通常は「9:00〜18:00」のように大きな時間枠で登録しがちですが、ここを受け付けたいコマ単位(例:30分単位)で分割して登録します。
※画像のように、受け付けたい最小区切りごとに時間枠を追加していきます。
設定を完了したら、画面左下の 「保存」 をクリックします。
このように「受付時間枠の開始時刻」自体を00分や30分に固定して細分化しておくことで、システムが15分スタートの候補を算出する余地を無くし、意図通りの時間区切りで予約枠を提示できるようになります。
HubSpotのミーティング機能で予約枠が15分刻みにズレてしまう問題は、「開始時間の増分」の設定だけでなく、「空き状況」ウィンドウの設定方法を見直すことで確実に防ぐことができます。受付時間帯を細かく分割して登録しておくことで、狙い通りの時間でスケジュールを埋めることが可能になります。
カレンダーの細切れ化に悩んでいる方は、ぜひ今回の設定手順を試して、効率的なスケジュール管理に役立ててみてください。