HubSpotのマーケティングEメールは、リードの育成・ナーチャリング、キャンペーン施策の通知、既存顧客との関係構築など、
あらゆるマーケティング活動の基盤となる重要な機能です。
適切な初期設定により、次のようなメリットが得られます。
3. 右上の [Eメールを作成] をクリックする
4. [定期Eメール] または [自動Eメール] を選択する
5. メールテンプレートを選択する
(ブランドや目的に合わせてレイアウトを選択する)
6. Eメール編集画面にて、以下を設定する
① [編集] にて、メールの文面やイラスト、写真を編集する
- テキスト、画像、CTAボタン、リンク等を挿入
- パーソナライズトークン(例:)を活用して個別最適化
② [受信トレイ] にて、以下を設定する
- 件名(Eメールの件名)
- 送信者名(受信者に表示させる送信者の名前)
- 送信者アドレス(受信者に表示させる送信者のメールアドレス)
② [送信先] にて、以下を設定する
- 送信方法(コンタクトのリストへ/自動化を使用/APIを使の3択より選択)
※ここで [自動化を使用] を選択すると、以下のうち配信カテゴリー・詳細の2つを設定する形となる
- 配信カテゴリー(予め自社で作成済のメールのカテゴリーを選択)
- 送信先(Eメールの送信先のリストまたはコンタクトを選択)
- 送信対象外(Eメールの送信先から除外するリストまたはコンタクトを選択)
- 詳細(「反応がないコンタクト」に対して、Eメールを送信するか・しないかにチェックを入れる)
※以下の条件のいずれかを満たす場合、「反応がないコンタクト」として分類される
・これまで送信されたマーケティングEメールに反応したことがなく、最近送信された11通のEメールにも反応していない。
・これまで送信されたマーケティングEメールのいずれかに反応したことはあるが、最近送信された16通のEメールには反応していない。
④ [スケジュール] にて、以下を設定する
- Eメールをいつ送信するかのタイミングを「今すぐ送信」または「予定としてスケジュール」より選択し、チェックを入れる
※「予定としてスケジュール」を選択した場合、以下を設定する
- 日付
- 時刻
- タイムゾーン
- 送信時間の調整
⑤ [設定] にて、以下を設定する
- キャンペーン
- 内部Eメール名
- テンプレート設定(ウェブバージョン/プレーンテキスト/オフィス所在地)
- 言語
⑦ [自動化] にて、以下を設定する
- Eメール送信後の自動動作
7. メールの内容や設定を終えたら、右上の [プレビューとテスト] をクリックして、テストメールを送信する
8. プレビュー確認を終えたら、右上の[確認と送信] をクリックし、最終確認後に [送信] または [スケジュール] をクリックし完了
HubSpot公式|無料のEメールマーケティングツール
HubSpotナレッジベース|HubSpotのEメール送信について理解する
HubSpotナレッジベース|グレーメールを理解し、反応がないコンタクトへのEメール送信を回避する