広告のパフォーマンス分析画面は、「管理」「オーディエンス」「分析」の3つのタブから確認することができます。
▼「管理」
「管理」タブは、キャンペーン/広告セット/広告そのもののパフォーマンスを一覧管理する画面です。
〈主に確認できる指標(一部抜粋)〉
インプレッション数
クリック数・クリック率(CTR)
広告費(支出額・会社通貨での支出額)
セッション数・セッションあたりのコスト
コンタクト数合計・コンタクトあたりのコスト
取引数・取引からの収益・ROI
リード/MQL/SQL/商談/顧客 数(Marketing Hub Pro/Enterprise)
ネットワークコンバージョン(広告ネットワーク側で定義したコンバージョン回数)
エンゲージメント、いいね!などのSNS反応
テーブルの列は「列を管理」から追加・削除・並び替え可能
キャンペーン名をクリックすると、広告セット/広告/(Googleなら)キーワード単位までドリルダウンして同様の指標を確認
上部のフィルターで
- アカウント
- アトリビューションレポート種別
を切り替えながら、各KPIを比較・管理します。
▼「オーディエンス」
「オーディエンス」タブは、リマーケティングや類似オーディエンスなど、広告用オーディエンス単位の管理・規模把握に使う画面です。ヘルプ上は主に「オーディエンスの管理・同期対象」について説明されており、キャンペーンの成果指標というよりオーディエンスそのものの状態を見る位置づけです。
〈主に確認できる内容〉
各オーディエンスの名前
種別(コンタクトリストベース、ウェブトラフィックベース、類似オーディエンス等)
広告ネットワーク側でのオーディエンスサイズ(到達可能人数)
同期ステータス・エラー状況 など
※ここでは「コンバージョン数」「取引数」などの成果KPIは直接は見ず、ターゲットの粒度・ボリュームや同期状況の確認が主目的になります。
▼「分析」
「分析」タブは、接続済みすべての広告アカウントをまたいだ集計レポートを見る場所です。ネットワーク横断のダッシュボードのようなイメージです。
使い方としては、「全体として今月いくら使って、いくつコンタクト/顧客が出ているか」をざっくり把握したり、「高コスパのキャンペーン/悪化しているキャンペーンはどれか」をランキングで確認したりする使い方となります。
〈標準レポート例〉
〈共通フィルター〉
「1コンタクトあたりのコスト」が高い/低いキャンペーン
アカウント(どの広告アカウントを含めるか)
日付範囲
キャンペーンステータス(Active / Paused / Deleted)
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