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HubSpotのランディングページ機能は、HubSpot上で、リード獲得用のページ(フォームなど)を作成・公開するための機能です。
ウェブサイトページと同様に、テンプレートを選び、コンテンツを編集し、URLやSEO・公開範囲などを設定して公開します。
設定項目
- コンテンツ(エディター内):
テンプレート選択、テキスト/画像/フォームなどモジュールの編集
- 基本設定:
- 内部ページ名(管理用の名前)
- ページタイトル(ブラウザタブや検索結果に表示)
- ページURL(ドメイン+コンテンツスラッグ)
- メタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)
- (必要に応じて)関連付けるキャンペーン
- キービジュアル:
- ソーシャルメディアで共有された際に表示する代表画像
- 画像ファイルと altテキスト(代替テキスト)の設定
- 言語設定:
- オーディエンスアクセス(公開範囲):
- 公開(誰でも閲覧可)
- パスワードが必要
- (Content Hub Enterpriseのみ)アクセスグループメンバーシップ必須
- (Content Hub Enterpriseのみ)シングルサインオン(SSO)必須
- 詳細オプション:
- 動的ページ(HubDBテーブルなど)にするかどうか
- Head HTML/フッターHTMLへのコードスニペット追加
- canonical URL のカスタマイズ
- ドメイン/テンプレート/ページ単位のスタイルシート(CSS)の適用・無効化
- SEO/最適化:
- 左サイドバーの[最適化]でSEO推奨事項の確認
- トピック/サブトピックキーワードへの関連付け
-
- すぐに公開 or 公開日時のスケジュール
- 公開終了日時と終了後のリダイレクト先ページ/外部URL公開スケジュール:設定理由
設定理由
基本設定(タイトル・URL・メタディスクリプション):
・検索結果に表示されるタイトル/説明文を適切にし、クリック率とSEOを向上させるため。
・ランディングページごとに意味のあるURLを付け、分析や運用をしやすくするため。
キービジュアル:
・SNSで共有した際に、ブランドイメージに合う画像を表示し、クリックを促すため。
言語設定:
・多言語サイト運用時に、正しい言語でページを識別・整理しやすくするため。
オーディエンスアクセス:
・誰でも見られるページなのか、資料請求後だけ見せたいページなのかなど、閲覧制限や会員専用ページを実現するため。
詳細オプション(動的ページ・Head/フッターHTML・canonical URL・CSS):
・HubDB等からデータを読み込む一覧ページなど、より高度なコンテンツを作るため。
・トラッキングコードやピクセルなどをHead/フッターに追加するため。
・重複コンテンツのSEO対策(canonical)や、ページ単位のデザイン調整を行うため。
公開スケジュール:
・キャンペーン開始・終了の日時に合わせて、自動で公開/非公開にするため。
設定方法
- 左のサイドメニューで、 [コンテンツ] > [ランディングページ] をクリックする