HubDBとは
HubDB(ハブ・データベース/ハブ・デービー/ハブ・ディービー)とは、HubSpot CMS(Content Hub)内で使える表形式のデータベース機能で、スプレッドシートのように行・列でデータを管理し、そのデータをウェブサイトの動的ページなどに表示するためのツールです。
設定理由
- 動的なWebページをノーコードで生成するため
- チームでの情報編集を容易にするため
- 一度のデータ更新で全ページへ反映するため
- 外部システムとAPI連携してデータを一元管理するため
設定項目
- テーブルの作成
- カラムの定義
- データの入力
- ステータス(published/draft)の設定
- 表示チームの設定
設定方法
- 左のサイドメニューで、 [コンテンツ] > [HubDB] をクリックする
- 画面右上の [テーブルを作成] ボタンをクリックする
- ラベルやテーブル名を入力し[作成]をクリックする
- 作成したテーブルをクリックして開く
- 上部メニューの[アクション]>[列を追加]ボタンをクリックする
- カラム名を設定、データ型(テキスト、選択リスト、日付、数値、画像 など)を選択する
- テーブルの各行に、必要なデータを直接入力
- 上部メニューからCSVの一括インポートも可能
- 編集完了後、右上の[公開]ボタンを押すことで、テーブル全体がpublished(公開状態)となり、CMSやAPIから参照可能になります
- 非公開状態にしたい場合は[公開終了]でdraftに戻す
- テーブル一覧画面に戻り、対象テーブル右端の[アクション]>[ユーザーおよびチームを割り当て]項目で、全てのチームまたは特定チームを設定
参照元
HubSpotナレッジベース|HubDBテーブルの作成と入力
HubSpot 開発者ドキュメント|CMS API | HubDB