Content Hub - Basic Knowledge(DeepThrive)

HubDB

作成者: 十亀 奈津美|Jan 5, 2026 7:02:28 AM

HubDBとは

HubDB(ハブ・データベース/ハブ・デービー/ハブ・ディービー)とは、HubSpot CMS(Content Hub)内で使える表形式のデータベース機能で、スプレッドシートのように行・列でデータを管理し、そのデータをウェブサイトの動的ページなどに表示するためのツールです。

設定理由

  • 動的なWebページをノーコードで生成するため
  • チームでの情報編集を容易にするため
  • 一度のデータ更新で全ページへ反映するため
  • 外部システムとAPI連携してデータを一元管理するため

設定項目

  1. テーブルの作成
  2. カラムの定義
  3. データの入力
  4. ステータス(published/draft)の設定
  5. 表示チームの設定

設定方法

  1. 左のサイドメニューで、 [コンテンツ] > [HubDB] をクリックする

  2. 画面右上の [テーブルを作成] ボタンをクリックする


  3. ラベルやテーブル名を入力し[作成]をクリックする


  4. 作成したテーブルをクリックして開く


  5. 上部メニューの[アクション]>[列を追加]ボタンをクリックする


  6. カラム名を設定、データ型(テキスト、選択リスト、日付、数値、画像 など)を選択する


  7. テーブルの各行に、必要なデータを直接入力


  8. 上部メニューからCSVの一括インポートも可能


  9. 編集完了後、右上の[公開]ボタンを押すことで、テーブル全体がpublished(公開状態)となり、CMSやAPIから参照可能になります


  10. 非公開状態にしたい場合は[公開終了]でdraftに戻す


  11. テーブル一覧画面に戻り、対象テーブル右端の[アクション]>[ユーザーおよびチームを割り当て]項目で、全てのチームまたは特定チームを設定

参照元

HubSpotナレッジベース|HubDBテーブルの作成と入力
HubSpot 開発者ドキュメント|CMS API | HubDB