コンテンツリミックスとは、HubSpotのAI「Breeze」を使って、既存コンテンツを一括で別フォーマットへ作り替える(再利用する)ための機能です。
できること
1つの元コンテンツ(ブログ記事/LP/動画/音声/画像/テキストなど)から、まとめて下記のようなコンテンツを自動生成できます。
・ブログ記事/ウェブページ
・SNS投稿(複数本)
・マーケティングEメール
・SMS、広告コピー、画像、動画クリップ、ポッドキャスト用スクリプト など
活用理由
- 複数のチャネルでコンテンツを再利用することで、運用効率を向上させるため
- 手作業によるリライト作業を削減するため
- ターゲット別に最適化された配信形式(ブログ・SNS・メールなど)を生成するため
- コンテンツ活用に一貫性を持たせるため
- HubSpot内のBreeze AI機能と連携し、コンテンツ再利用を自動化・高速化するため
設定方法
- 左のサイドメニューで、 [コンテンツ] > [リミックス] をクリックする
- 右上の [リミックス開始] をクリックする
- タイトルを変更する
※管理用の名前のため、外部公開されることはありません
- 中央の [コンテンツを追加] をクリックし、左側のコンテンツタイプを選択する
- 今回の例では、「URLから開始」にチェックを入れ、記事のURLを追加、[コンテンツを追加] をクリックする
(例)HubSpot(ハブスポット)とは?特徴や機能、料金、注意点を解説
- [ + ]マークをクリックする
- リミックスしたい「コンテンツタイプ」と、作成したいコンテンツの「数量」を選択し、[次へ] をクリックする
▼イメージ(例)
※「画像」と「ソーシャル」を選択
- ソーシャルアカウントの接続がまだの場合は、接続する
接続後、カスタム指示(プロンプト指示)や、スタイル、画像指示などを記載し、[生成] をクリックする
▼「ソーシャル」のカスタム指示例
| 記事を要約し、500~600文字程度でまとめてください。 |
▼「画像」のカスタム指示例
| HubSpotの全体像を表す画像を生成してください。 |
- アウトプットは以下赤枠
「ソーシャル」
「画像」
- 必要に応じて、文章を編集したり、再度生成して直す
参照元
HubSpot公式|コンテンツリミックス:ワンクリックでコンテンツを再利用
HubSpotナレッジベース|コンテンツリミックスでAIを使ってコンテンツを再利用するHubSpotナレッジベース|コンテンツエディターとインデックスページでコンテンツリミックスを使用する