事例という自社だけのコンテンツ
導入事例の作成は、見込み客の信頼を獲得し、コンバージョンを促進するために不可欠です。
HubSpotでは導入事例機能が搭載されており、簡単に事例記事を作成することができます。
ウェブサイトページ機能を用いて導入事例を作成すると、以下の効果があります。
- 信頼性の向上
顧客の成功事例を具体的に示すことで、製品やサービスの信頼性を高め、見込み客が購入を検討する際の重要な判断材料を提供する
- 営業活動の支援
営業チームが商談時に使用できる強力なマーケティング資産を作成し、顧客の課題を解決できることを具体的に証明する
- コンテンツ戦略の強化
導入事例を体系的にウェブサイトに掲載することで、多様なユースケースを提示し、ターゲットとする顧客層を広げる
設定項目
- ページタイトル
- ページURL
- メタディスクリプショ
- キャンペーンの関連付
- 導入事例のコンテンツ(顧客情報、課題、ソリューション、結果など)
設定方法
- 左のサイドメニューで、 [コンテンツ] > [導入事例] をクリックする
- 右上の [作成] を クリックする
※左横の [AIを利用して開始] をクリックして作成することも可能です
▼[作成]をクリックした場合
- [ガイドを利用する] または [自分で設定する] のどちらかを選択する
- タイトルを追加する
- ロゴ、画像、事例の要約文などを編集する
赤枠のモジュールをクリックすると、左側に編集画面が表示されます
画像や文章も、モジュールをクリックして左側の編集画面で編集可能です
▼設定する項目
「業種」
用意されているものを選択するか、[+ 業種を追加] から新規で追加することも可能です
「課題の概要」
お客様が直面していた問題を記載。この内容は短く、ざっと読めるものにしてください。2〜3文程度が適切な長さの目安です
「成果・効果の概要」
お客様が得られた効果を記載。こちらも2〜3文程度が適切な長さの目安です
「主要製品」
成果に直結した製品をタグとして追加できます
▼イメージ(例)
- 測定指標を編集する
▼イメージ(例)
- 同様に、項目を追加・削除しながらコンテンツ内容を作成していく
- 右上の [設定(歯車マーク)] をクリックする
- 以下の項目をそれぞれ設定する
・タイトル
・ページURL
・メタディスクリプション
・SNS用画像(Social Share Image)
・業種
・マーケティングキャンペーン
必要に応じて、
・テンプレート(※[テンプレートを編集]から編集が可能)
・カノニカルURL
- すべて設定し終えたら、プレビューを確認し、問題がなければ右上の [公開] をクリックする
参照元
HubSpot公式|導入事例記事の作成・公開・管理を簡単に