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サブスクリプション機能は、顧客への継続課金(定期料金)や定期請求書発行を、自動で管理するためのコマース用オブジェクト/仕組みです。
できること
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定期支払い・請求書の自動化
- 月額、年額などの定期的な商品を設定
- Stripe や HubSpot決済を使って自動引き落とし
- 毎回の請求日に請求書を自動作成・送信
1つのサブスクリプションレコードが、「誰に・どの商品を・どの頻度で・いつまで・いくらで請求するか」をまとめて管理します。
- 支払いリンク/見積もりから自動で作成
- 定期商品を含む支払いリンクや見積もりから顧客が購入すると、その内容に応じたサブスクリプションレコードが自動作成される
- このレコードは、支払ったコンタクトや取引と自動で関連付けられ、以降の請求・支払い履歴がCRM上から追えるようになる
- 継続収益の把握・自動化への連携
サブスクリプションは専用オブジェクトなので、プロパティを使って、
- M RR / ARR、次回請求日、ステータス(アクティブ/キャンセル/未払い/期限切れなど)を把握
- これらを条件にしたワークフロー(更新リマインド、支払い失敗時のフォロー、オーナー変更 など)
- カスタムレポートやコマースアナリティクスでの継続収益分析
- 「解約から60日以内」の人だけを抜き出して再ナーチャリングEメール
などに活用できます。
設定理由
- サブスクリプション(定期請求)を自動化することで、請求業務を効率化するため
- 支払い方法や周期を事前設定することで、人的ミスを防ぎ、スムーズな収益回収を実現するため
- CRM上で顧客・取引・売上との関連性を保ちながら請求を一元管理するため
設定項目
- サブスクリプション名と取引先情報(関連付ける会社・コンタクトの指定)
- 請求金額・通貨・請求スケジュール(毎月/毎年/日次など)
- 支払い方法と回収方法(保存済みの支払方法/Stripe連携など
設定方法
- 左のサイドメニューで、 [コマース] > [サブスクリプション] をクリニックする